著者紹介

海老原 佐江子

城南かがやき法律事務所
弁護士・終活カウンセラー1級

京都大学文学部卒業。横浜市役所に入庁したのち、弁護士を目指すため東京大学法科大学院入学・修了。都内法律事務所にて実務経験を積み、特別区初の任期付弁護士として葛飾区役所に入庁し、自治体が関わるさまざまな法的問題に取り組む。

父親を看取った経験を機に、終活カウンセラー(一般社団法人終活カウンセラー協会)の資格を取得。現在は東京都大田区の城南かがやき法律事務所において、終活・相続問題を含む多様な相談に応じている。

書籍

家族に迷惑をかけたくないあなたが認知症になる前に準備しておきたいこと

『家族に迷惑をかけたくないあなたが認知症になる前に準備しておきたいこと』

海老原 佐江子

2025年には高齢者の約5人に1人がなるといわれるとおり、誰にでもリスクがある認知症。認知症になると、「預金が引き出せなくなる」「遺言を残せなくなる」「介護施設の入居契約ができなくなる」等、社会生活で大きな制限が出てくるにもかかわらず、元気なうちから準備を始める人は意外にも少ない。 本書は、家族に迷惑をかけないように事前に対策したい方、「おひとりさま」や身内に頼りづらい方が、認知症になる前に準備したいことをテーマ別に丁寧に紹介。終活カウンセラーの資格をもつ弁護士が「成年後見」「家族信託」「相続」といった難しい法律知識や手続きをやさしく解説する。「おひとりさまになったら…」「認知症になったら…」のもやもやとした不安がすっきり解決する1冊!

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